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美味しいもの 一覧


一関市三関にある菓子工房シェルブールのケーキを食べました。一関市では人気の洋菓子店です。たしか、以前は一関の商店街にあったのですが、数年前に現在の場所に移転しました。現在の店舗は、建物・駐車場ともに広く、車で来店する人には便利になりました。奥にはテーブルがありますので店内で食べることも出来るかと思います。

今日はタルト、ショートケーキ、シュークリームを買ってきました。
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シェルブールのケーキを食べるのは久しぶりです。こちらのケーキは甘過ぎず、ちょうど良い甘さの上品な味のケーキです。私はタルトを頂きました。ラズベリーの酸っぱさとクリームが混じり合って口の中で調和します。ラズベリーの他にイチゴとブルーベリーが乗っています。久しぶりに美味しいタルトを食べました。
ベリーのタルト 


娘は苺のショートケーキを食べました。余り濃すぎる味だったりすると半分ほど食べて残すこともあるのですが、まさに"一気食い"でペロッと食べてしまいました。よほど美味しかったのか、銀紙をベロベロ舐めていました。(行儀悪い・・・)
いちごのショートケーキ 

菓子工房シェルブールにはシューロールケーキ「一乃世木(いちのせき)」という人気商品があります。一関市のシンボルツリーが欅(ケヤキ)の木であることから、欅の丸太をイメージしたケーキだそうです。味は、バニラ・チョコ・抹茶の3種類があります。

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盛岡市若園町にある「藤原養蜂場はちみつ村」で日本在来種みつばちの蜂蜜「にごり蜜」 を買ってきました。高級ですので、今回は120g(1200円)を買いました。藤原養蜂場は盛岡で有名な歴史のある養蜂場です。

にごり蜜

「にごり蜜」は古来から日本に生息している「ニホンミツバチ」が採取した特別な蜂蜜で、巣を丸ごと絞った滋養効果が高いものだそうです。
パンフレットによると、「巣ごと自然木の洞等から書き出し、中にある蜂蜜・ローヤルゼリー・花粉・蜂の子・蜜蝋もろとも、搾蜜したり湯煎をして粗目のアミを通しただけで容器に納める」そうです。

各種アミノ酸・タンパク質・ビタミン・酵素・ミネラルに恵まれており、民間薬や滋養食として大切にしてきた歴史があるそうです。

巣を丸ごと絞っているだけあって黒く濁っていて、よく見ると細かな不純物が混ざっています。
にごり蜜


盛岡正食普及会で買ってきた、こちらも栄養豊富な「ライ麦100%パン」に付けて食べました。濃厚で奥深い味であり、栄養そのものを食べていると感じる蜂蜜です。今まで食べていた蜂蜜とは別格の味でした。
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藤原養蜂場 日本蜜蜂の蜂蜜 にごり(550g)

藤原養蜂場 日本蜜蜂の蜂蜜 にごり(550g)
価格:4,000円(税込、送料別)

 

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盛岡市上ノ橋町にある盛岡正食普及会で「ライ麦100%パン」を買ってきました。お店の方が言うには血糖値の値を下げる効果があり糖尿病の人にお薦めだそうです。そう言えば、ライ麦は糖尿病予防に効くと聞いたことがあります。
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お店は上ノ橋近くの昔の風情が残る一角にあります。建物は黒漆喰の土蔵造りで明治時代に呉服問屋(旧井弥商店)として建てられた歴史的な建造物です。
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今日の目的は「ライ麦100%パン」でしたが、もうひとつ「完全粉パン 粗挽き」を買いました。(完全粉とは小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にした全粒粉のことのようで、通常の小麦粉よりも栄養価が高く、食物繊維や鉄分、ビタミンB1の含有量が高いそうです)
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ライ麦100%パンはズシリと重くてとても堅いパンです。長さが20cm、幅が8cmくらいで、厚さが3、4cmくらいでしょうか。ライ麦が100%ですから、ギッシリと圧縮してあります。
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薄く切って食べますが、見た目はコルクのよう?です。このお店の近くにある「藤原養蜂場はちみつ村」で買った蜂蜜を付けて食べました。少し塩が入って、癖になる味です。蜂蜜やチーズ、ジャム(たぶんマーマレード)が合うと思います。試しにオーブンで焼いてみましたが、少し柔らかくなり風味が増しました。
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このライ麦100%パンは南大通りにあるスコッチバー「見聞録」で知りました。ブルーチーズを乗せて出される不思議な(酔っているので余計に)食べ物で、スコッチによく合うものでした。私はこの不思議な食べ物が大好きになり、マスターの奥さんに売っているお店を教えてもらったのです。自宅で食べられて嬉しいです。
「見聞録」で出されるブルーチーズを乗せたライ麦100%パンです。酔っているので写真がブレています...。
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「完全粉パン 粗挽き」の方ですが、昔ながらのパンといった感じでやや茶褐色を帯びています。全粒粉だけあって、表皮や胚芽と思われるツブツブが混じっていて、独特の風味と食感があります。
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盛岡市緑が丘にある『手打ち蕎麦 やま庵』で「相盛りそば」を食べました。このお店は住宅街にあり、通りから少し見えにくい場所かと思います。私も通り過ぎてしまいました...。

盛岡市内から455号線を進み、県営球場前を左折、アネックスカワトク方面に向かい、緑が丘郵便局の隣にあります。逆からは国道4号線BPの高松からアネックスカワトク方面に進み、県営球場方面へ右折、間もなく左手に緑が丘郵便局があり、その隣です。駐車場はお店の前に4台ほど停められると思います(今日現在は雪のため3台)。

お店の中は雰囲気が良く、落ち着ける空間でした。カウンター前の壁一面が棚になっていて、沢山の焼き物がディスプレイされていました。

お蕎麦は手打ちの十割そばのせいろが中心で、二八そばの更科もあります。2種類のそばを食べてみたかったので「相盛り」(800円)を大盛り(200円)で注文しました。
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こちらが十割そばのせいろです。細く、見た目も美しいそばでした。コシがしっかりしていて香り豊かです。そばの味を楽しむには最高だと思います。
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こちらが二八そばの更科です。白く、こちらも美しい細いそばです。程良いそばの味と香りを楽しめ、美味しい更科そばでした。ツルっとしていてコシもあり、食感もいいです。 gon110127


そばつゆは、若干辛めだと思いますが、醤油が利き過ぎずに甘さも感じられ、こちらのそばにマッチしたそばつゆでした。最後の方に薬味の大根おそしを加えると、2度美味しく食べられます。

暖かいそばの鴨そばも食べてみたいです。

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一関市川崎町の国道284号線沿いにある『宝介 R284川崎店 』で「牛モツ入り博多ニラそば」ラーメンを食べました。

宝介は盛岡市に本店があり、北東北中心にチェーン店を展開している『元祖 ニラ南蛮ラーメン』で有名なお店です。

今回、牛モツ入りに惹かれて「牛モツ入り博多ニラそば」ラーメンを食べました。宝介第3の味だそうです。

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ニラがシャキシャキしていて、牛モツとの相性が抜群です。スープはとんこつベースで意外にあっさりしていました。ちょうど良い茹で具合の細麺がスープに合います。途中から無料のニラ南蛮を加えると、また違う味を楽しめるのも魅力でした。

欲を言えば、牛モツの量がもう少し多いと良かったです。

ご飯、白菜キムチ、もやしキムチは無料でお変わり自由です。ニラ南蛮が一皿付きました。
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新メニューに極太のつけ麺がありましたので、次回食べてみたいです。

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盛岡市八幡町にある人気洋菓子店タルトタタンの「ニュートンのりんご」を知人から頂きました。

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タルトタタンといえば、バウムクーヘンというイメージが個人的にはありましたが、お店のHPによると、今回頂いた「ニュートンのりんご」は北東北を代表するお土産だそうです。タルトタタンという店名が「タタン姉妹が焼いたりんごの焼き菓子」に由来していて、「これぞ、ザ・タルトタタン!」という焼き菓子として登場したのが「ニュートンのりんご」だそうです。

角切りリンゴとシナモンの風味がマッチしたアップルパイで美味しいお菓子でした。さすがに「これぞ、ザ・タルトタタン!」です!レーズンも入っていたようです。
お店のHPで知りましたがオーブントースターで温めると、よりいっそう美味しくなるそうです。残念ながら、後から知りました...。

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今回、Twitterをきっかけに知ったのですが、タルトタタンは南部煎餅の巖手屋(岩手屋)で有名な二戸市の小松製菓が設立した洋菓子部門の会社だそうです。そう言えば、CMが話題になった巖手屋の「チョコ南部」のパッケージには「タルトタタンの魔法のレシピで・・・」の文字があります。

ちなみにチョコ南部のCMでは「南南東のやや右の方角を向いてチョコ南部を食べると願いが叶う」そうです。やや右が大事。

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奥州市水沢区の『菊亭』で「ニラとじらーめん」を食べました。『菊亭』はいわて生協コープAterui(アテルイ)の近くにあり、Zホール向かい側です。通りからは少し見え辛い場所にあるかと思います。駐車場はお店の裏の方にありました。

午後2時近い時間に伺ったのですがほぼ満席でした。

メニューを見るとお薦めに「ニラとじらーめん」(700円)とありましたので素直にお薦めを注文しました。「半チャーハン」(300円)も注文してしまいました。厨房には2人の方がいて、手際の良さと無言の連携に職人肌を感じてしまいました。料理が出てくるのも早かったと思います。

「ニラとじらーめん」はニラ卵とじの甘酢あんが具になっており、ひき肉やニンジン、玉ねぎなどが入っていました。甘酢と油が効いているようで、中華料理的なラーメンだという印象を受けました。酢が食欲をそそり、細麺のらーめんとも相性が良く、美味しいラーメンでした。個人的にも好きなラーメンです。
ニラとじラーメン


写真のとおり細麺のラーメンです。ちょっと軟目に茹でてあるようでしたが、その方が甘酢あんとの相性がいいと思いました。
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「半チャーハン」はボリュームがあり、こちらも美味しく頂きました。
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メニューに「キムチ納豆らーめん」があったので、次回は注文してみたいと思います。

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仙台市長町のオリジナルラーメンの店『まんみ』ザ・モール長町店で「五目焼きそば」を食べました。

『まんみ』は今から20年くらい前によく通っていたお店です。言わば青春の味?です。当時は仙台駅に近い名掛丁アーケード街の路地にありました。現在はザ・モール長町店と泉中央店の2店舗で営業しているようです。

当時は路地にありましたので小さな店舗でした。いつ行っても満席の人気店でした。私は「五目やきそば」をよく注文していました。「やきそば」と注文すれば、「五目やきそば」が出てくるほど看板メニューだったと思います。当時は白い麺を油で焼いて、麺に焦げ目が付いていたと思います。

今回はザ・モール長町のフードコートにある『まんみ』で思い出の「五目焼きそば」を注文しました。
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具だくさんの五目餡が掛けてあり、麺は茶色の細麺です。麺は油たっぷりに炒めてあるようです。この油が嫌な油っぽさではなく、味を引き立てるような飽きのこない油でした。餡は醤油の味が強いように感じました。油っぽい麺とよく絡めて食べると微妙に調和されて美味しいです。
五目やきそば


私は「五目やきそば」が好物の一つなのですが、好きになるきっかけはこのお店だったと思います。麺や具、餡の味など20年も経てば変わると思いますが、看板メニューとして変わらないコアな部分を感じながら味わっていただきました。


今度は泉中央店にも行ってみよう。当時の厨房やホールにいた人に会えるかな?

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盛岡市菜園にある居酒屋『網玄(あみげん)』で「殻付き牡蠣と真鱈の白子しゃぶしゃぶ」を頂きました。

盛岡の老舗デパート『川徳』から盛岡城跡公園(岩手公園)に向かう途中の路地に『網玄』はあります。初めて行くと少し分り難い場所かもしれませんが、近くにはあまりお店もありませんので目立つと思います。 いつも混んでいる人気店です。
網玄


「殻付き牡蠣と真鱈の白子しゃぶしゃぶ」はその名の通り、出汁の効いた薄味の鍋にカキと白子をしゃぶしゃぶして食べます。当たり前か...。初めて食べましたー。もちろん、しゃぶしゃぶはしますが、食材が新鮮でないとあり得ない食べ方です。

大きなカキです。白子もたっぷりです。しゃぶしゃぶすることで、周りは暖かく、中が冷たいという不思議な感覚になります。
殻付き牡蠣と真鱈の白子しゃぶしゃぶ
白子
かき


お刺身も最高でした。
お刺身


この日、特に驚いたのが「キンキの揚げだし」でした。カリッと揚げられたキンキはヒレも骨もバリバリ食べられます。ヒレは海老を揚げたような味でした。
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これでもかーと出てきたのが「岩手県産の短角牛ヒレ肉の黒胡椒焼き」です。写真では分り難いですが2cm位の厚さがあったと思います。黒コショウが効いて肉の味が生きていました。お腹が空いている時に食べたかった一品です。
岩手県産の短角牛ヒレ肉の黒胡椒焼き


そして焼酎の水割りやチェイサーとして菊の司の「和らぎ水」が出されますが、この水が美味い!のです。さすがに仕込み水に使われている水です。
菊の司 和らぎ水


何を食べても美味く、そして驚きもある居酒屋です。

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盛岡駅前通の老舗洋食店リスト―ロ 金宝堂で「元祖 盛岡とんてき」を食べました。リスト―ロ 金宝堂は盛岡駅前を開運橋方面に向かい、左手のビル地下1階にあります。何度目かの訪問ですが、いつも賑わっています。
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ランチには2種類の500円メニューもあり、ランチの時間でしたのでほとんどの人がランチを頼んでいる様子でした。この日は「カツカレー」か「ナポリタン」だったと思います。

席に座ると、お店の方が「カツカレーの方が腹持ちしますよ」と教えて頂きましたが、ちょっと贅沢して「とんてき」を注文しました。

「元祖 盛岡とんてき」は単品メニュー(900円)ですので、ご飯、味噌汁、サラダのセット(350円)も一緒に頼みました。
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「元祖 盛岡とんてき」のメニュー欄には「豚ロース肉のリストーロソース(オリジナルカレー風味)焼」とあり、「リスト―ロソースとは程良く炒めた玉ネギにケチャップとカレー粉ベースのどこか懐かしいソース 創業以来NO.1メニュー 岩手産の上質なロース肉だけを厳選しました」との説明がありました。


リスト―ロソースで豚ロース肉が覆われています。カレーの匂いが食欲をそそります。
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リスト―ロソースをよけると、豚ロース肉ステーキが現れます。豚ロースの脂身がほどよくあり、これぞ「とんてき」です。
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リストーロソースの下には、フライドポテト、ナス、ニンジン、ブロッコリーの野菜が添えられていました。
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リストーロソースが豚ロース肉の味を引き立て、何より脂身がたまりません。当然ながらご飯も進み、最後に脂身の部分が残ったので味わって頂きました。ソースが付いたお皿を舐めたい気分でした...。



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