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タグ「マンガ」の一覧

新潟市古町通5番町の「水島新司マンガストリート」に行ってきました。新潟市出身の漫画家水島新司さんの漫画(ドカベン、あぶさん、野球狂の詩)に登場するキャラクター像が商店街に展示されています。山田太郎や岩鬼が等身大の銅像となっています。
ドカベン 山田太郎

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「よつばと!」の10周年を記念したイベント「よつばとダンボー展」と、同時開催のコラボカフェ「YOTSUBA&CAFE」に行ってきました。
カフェでは劇中に登場したメニューをはじめ、特別メニューを食べることが出来ます。よつばちゃんが大好きな「ソーセージ丼」を食べてきました。
ソーセージ丼

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電撃コミックス「よつばと!」12巻の発売が待ち遠しい今日この頃です。そんな折、よつばスタジオのtwitterで「「よつばと!」コミックス12巻は来年2月発売予定です」というツイートを目にしました。早速、家族に「よつばと!12巻の発売日は来年2月だよ」と伝えました。
思っていたより先の発売日に肩を落としました。 が、ゴールが見えれば楽しみが倍増するもので、11巻の横に12巻が入る日をゆっくり待ちたいと思います。
電撃コミックス「よつばと!」

しかし!年末にかけ、購買欲をくすぐる「よつばと!」関連商品が相次いで発売されるのでまとめておこうと思います。どれも欲しいものばかり...。 (家族がですよ、家族が...)

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よつばと!ダンボーのプラモデル「ノンスケール プラスチックキット」がコトブキヤ(壽屋)から7月7日に発売になりました。発売と同時に安く手に入れることができました。ダンボーはリボルテック ダンボー・ミニ(Amazon.co.jpボックスバージョン)を以前、購入しています。(リボルテック ダンボー・ミニ(Amazon.co.jpボックスバージョン)に癒される
ダンボー プラモデル

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よつばと!ダンボーのプラモデル「ノンスケール プラスチックキット」がコトブキヤ(壽屋)から7月7日に発売になりました。発売と同時に安く手に入れることができました。ダンボーはリボルテック ダンボー・ミニ(Amazon.co.jpボックスバージョン)を以前、購入しています。(リボルテック ダンボー・ミニ(Amazon.co.jpボックスバージョン)に癒される
ダンボー プラモデル

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さんてつ 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録 」(バンチコミックス 吉本浩二 著)を読みました。東日本大震災で被災した三陸鉄道の一部運行再開までのドキュメンタリー漫画です。
さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録

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さんてつ 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録 」(バンチコミックス 吉本浩二 著)を読みました。東日本大震災で被災した三陸鉄道の一部運行再開までのドキュメンタリー漫画です。
さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録

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リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jp ボックスバージョン(海洋堂)がやっと届きました。2月の中旬に注文していたので約3ヶ月待ったことになります。元々、5月31日に届く予定でしたので20日ほど早まりました。
リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン

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リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jp ボックスバージョン(海洋堂)がやっと届きました。2月の中旬に注文していたので約3ヶ月待ったことになります。元々、5月31日に届く予定でしたので20日ほど早まりました。
リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン

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10月13日に「ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社」(BE-LOVE KCDX )の3巻が発売されました。帯にありますが「地方新聞漫画の決定版」です。
作者の飛鳥あるとさんは岩手県一関市在住です。
ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社 3号目

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10月13日に「ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社」(BE-LOVE KCDX )の3巻が発売されました。帯にありますが「地方新聞漫画の決定版」です。
作者の飛鳥あるとさんは岩手県一関市在住です。
ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社 3号目

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昨年の5月に発売された「ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社」の第2刊が発売されましたので、早速買ってきました。作者は一関市在住の飛鳥あるとさんです。

昨年の初刊発売時には一関市内や岩手県内で完売が続き、手に入り難い状態だったと記憶しています。


ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 2号目 (KCデラックス)
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 2号目 (KCデラックス)

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昨年の5月に発売された「ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社」の第2刊が発売されましたので、早速買ってきました。作者は一関市在住の飛鳥あるとさんです。

昨年の初刊発売時には一関市内や岩手県内で完売が続き、手に入り難い状態だったと記憶しています。


ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 2号目 (KCデラックス)
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 2号目 (KCデラックス)

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コミックいわて
コミックいわて

岩手ゆかりのマンガ家が集結して、岩手を題材として描き下ろした10話のマンガ集です。岩手県庁が企画・発行にあたり、オタク?である達増岩手県知事が責任編集となっています。

本編の他に岩手県ゆかりの漫画家、岩手県が舞台の漫画、岩手県出身の漫画登場人物が岩手県のマップで紹介されています。
岩手県にゆかりのあるマンガ家が多いことに驚きました。

岩手を題材にしていると言っても、観光地ばかりが登場するのでなく、風土や日常、岩手県人気質、マンガ家達の故郷への想いが中心に描かれています。

岩手の観光地を知ろうと思って読んでしまうと、がっかりすると思いますが、岩手の風土た岩手県人を理解するという視点で読むのが良いかと思います。

岩手県庁が企画したという観点からは、岩手の何をPRしようとしているのかが中途半端な印象を受けます。とは言え、このマンガをきっかけに岩手のこと(存在)を知って貰うきっかけとしては良い企画だと思いました。

個人的にはバンカラの応援団が主人公の地下沢中也さんの作品が好きでした。

岩手が生んだ才能10人が、それぞれの岩手への想いを持って描き下ろしたマンガであり、実際に暮らしている自分にとっても故郷を見直す機会になりました。 岩手県庁さん、ありがとうございました!



関連したマンガとして「ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社」があります。
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)

こちらも漫画を活用して岩手県の文化や観光情報を発信する目的で、岩手県庁と講談社が連携して企画したものです。作者は「コミックいわて」にも登場する一関市在住の飛鳥あるとさんです。

観光地の魅力をコメディータッチでハートフルに描いたマンガです。架空新聞社の県南支局の女性記者が主人公で、猊鼻渓、遠野、平泉、花巻などが登場します。

また、ストーリーとは別に観光地や名物などの紹介も掲載されており、観光案内としても活用できます。

今回は県南地域中心なので、県央、県北、沿岸地域の続編を期待したいです。


コミックいわて
コミックいわて

岩手ゆかりのマンガ家が集結して、岩手を題材として描き下ろした10話のマンガ集です。岩手県庁が企画・発行にあたり、オタク?である達増岩手県知事が責任編集となっています。

本編の他に岩手県ゆかりの漫画家、岩手県が舞台の漫画、岩手県出身の漫画登場人物が岩手県のマップで紹介されています。
岩手県にゆかりのあるマンガ家が多いことに驚きました。

岩手を題材にしていると言っても、観光地ばかりが登場するのでなく、風土や日常、岩手県人気質、マンガ家達の故郷への想いが中心に描かれています。

岩手の観光地を知ろうと思って読んでしまうと、がっかりすると思いますが、岩手の風土た岩手県人を理解するという視点で読むのが良いかと思います。

岩手県庁が企画したという観点からは、岩手の何をPRしようとしているのかが中途半端な印象を受けます。とは言え、このマンガをきっかけに岩手のこと(存在)を知って貰うきっかけとしては良い企画だと思いました。

個人的にはバンカラの応援団が主人公の地下沢中也さんの作品が好きでした。

岩手が生んだ才能10人が、それぞれの岩手への想いを持って描き下ろしたマンガであり、実際に暮らしている自分にとっても故郷を見直す機会になりました。 岩手県庁さん、ありがとうございました!



関連したマンガとして「ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社」があります。
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)

こちらも漫画を活用して岩手県の文化や観光情報を発信する目的で、岩手県庁と講談社が連携して企画したものです。作者は「コミックいわて」にも登場する一関市在住の飛鳥あるとさんです。

観光地の魅力をコメディータッチでハートフルに描いたマンガです。架空新聞社の県南支局の女性記者が主人公で、猊鼻渓、遠野、平泉、花巻などが登場します。

また、ストーリーとは別に観光地や名物などの紹介も掲載されており、観光案内としても活用できます。

今回は県南地域中心なので、県央、県北、沿岸地域の続編を期待したいです。


2011年1月28日に岩手県ゆかりの漫画家が集結して「岩手」をテーマに書き下ろしたマンガ作品集が発売されるそうです。 岩手の自然、伝承、祭り、人物など魅力いっぱいの地元ネタ満載なのだそうで、ぜひ欲しいです!

池野恋,神田♥ジョセフィーヌ,とりのなん子,そのだつくし,吉田戦車,佐藤智一,地下沢中也,飛鳥あると,小田ひで次,くどうよしと
メディア・パル
発売日:2011-01-28
 

岩手県はマンガで県をPRするというプロジェクトを立ち上げ、平成22年度の県予算にも予算計上(952万円)したほどです。県の施策として出版されたマンガ本であり、当時の新聞記事には「漫画のソフトパワーを生かし、岩手を全国に発信したい」という県幹部の発言もありました。

出版の経緯・目的
平成21年7~9月に石神の丘美術館と萬鉄五郎記念美術館において『マンガ百花繚乱-いわての漫画家50の表現-展』が開催され、本県ゆかりの漫画家53名の作品が紹介されました。これらの漫画家の皆さんの協力をもらい、マンガを通じて本県のさまざまなソフトパワー(自然・文化やおもてなしの心など)を掘り起こし、その魅力を発信する活動として、いわてマンガプロジェクトに取組んでいます。その具体的取組として、本県ゆかりの漫画家に執筆依頼し、岩手を題材とする全国初の地域に焦点を当てたマンガ単行本「コミックいわて」を出版し、本県が有する豊かな地域資源やその魅力について、マンガを通じて全国に向けて情報発信を行っていきます。

岩手県公式ホームページ 「コミックいわて」の出版について より


この力の入れようは、ある意味オタクであろう?達増岩手県知事の漫画好きが大きく作用していると思います。 「コミックいわて」の帯には"岩手県知事責任編集!!"と書かれています。

「荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」(実業之日本社) で達増岩手県知事と対談して大変盛りあがった荒俣宏さんが 「あんなマニアックな知事はいない!しゃべり過ぎて疲れた。何食べたか覚えていない」(P10)と言ったというエピソードが紹介されているほどです。
荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅
荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅


本題に戻り、参加しているマンガ家は以下の10名だそうです。

池野恋
花巻市在住。ときめきトゥナイト(集英社文庫―コミック版)などが代表作です。

神田ジョセフィーヌ
盛岡市在住。 ホラーM、Office YOU等に掲載中だそうです。

とりのなん子
岩手県出身。週刊モーニングに連載中のとりぱん (ワイドKCモーニング)が有名です。 鳥ネタと地元ネタが融合する私も好きなマンガです。

そのだつくし
盛岡市出身、雫石町在住。あやしげ通販 (講談社コミックスキス)が代表作です。

吉田戦車
奥州市出身。かわうそ君が登場する伝染(うつ)るんです。 (小学館文庫)は私も大好きなマンガです。

佐藤智一
一関市(旧川崎村)出身。壁ぎわ税務官(ビッグコミックス)が代表作です。ビックコミックスペリオールで匠三代(ビッグコミックス)を連載中だそうです。

地下沢中也
奥州市出身。預言者ピッピなどが代表作です。

飛鳥あると
一関市在住。お受験します (Be・Loveコミックス)が代表作。
BE-LOVEに『ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社』を連載中です。 岩手県のと連携で発刊された単行本は岩手情報満載コミックとして絶賛発売中です。地元の観光名所を舞台にしたハートフルコメディです。 私も持っています。
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス) 

小田ひで次
八幡平市出身。ミヨリの森が代表作でがアニメ化もされています。


いわてマンガ大賞作品 「イーハトーブを歩く人」 くどうよしと(盛岡市在住)
宮沢賢治に似た人物が現在の岩手県内各地に現れる物語。


こうして並べて見てみると、岩手県には素晴らしいマンガ家が多いと実感しました。発売が今から楽しみです。


2011年1月28日に岩手県ゆかりの漫画家が集結して「岩手」をテーマに書き下ろしたマンガ作品集が発売されるそうです。 岩手の自然、伝承、祭り、人物など魅力いっぱいの地元ネタ満載なのだそうで、ぜひ欲しいです!

池野恋,神田♥ジョセフィーヌ,とりのなん子,そのだつくし,吉田戦車,佐藤智一,地下沢中也,飛鳥あると,小田ひで次,くどうよしと
メディア・パル
発売日:2011-01-28
 

岩手県はマンガで県をPRするというプロジェクトを立ち上げ、平成22年度の県予算にも予算計上(952万円)したほどです。県の施策として出版されたマンガ本であり、当時の新聞記事には「漫画のソフトパワーを生かし、岩手を全国に発信したい」という県幹部の発言もありました。

出版の経緯・目的
平成21年7~9月に石神の丘美術館と萬鉄五郎記念美術館において『マンガ百花繚乱-いわての漫画家50の表現-展』が開催され、本県ゆかりの漫画家53名の作品が紹介されました。これらの漫画家の皆さんの協力をもらい、マンガを通じて本県のさまざまなソフトパワー(自然・文化やおもてなしの心など)を掘り起こし、その魅力を発信する活動として、いわてマンガプロジェクトに取組んでいます。その具体的取組として、本県ゆかりの漫画家に執筆依頼し、岩手を題材とする全国初の地域に焦点を当てたマンガ単行本「コミックいわて」を出版し、本県が有する豊かな地域資源やその魅力について、マンガを通じて全国に向けて情報発信を行っていきます。

岩手県公式ホームページ 「コミックいわて」の出版について より


この力の入れようは、ある意味オタクであろう?達増岩手県知事の漫画好きが大きく作用していると思います。 「コミックいわて」の帯には"岩手県知事責任編集!!"と書かれています。

「荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」(実業之日本社) で達増岩手県知事と対談して大変盛りあがった荒俣宏さんが 「あんなマニアックな知事はいない!しゃべり過ぎて疲れた。何食べたか覚えていない」(P10)と言ったというエピソードが紹介されているほどです。
荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅
荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅


本題に戻り、参加しているマンガ家は以下の10名だそうです。

池野恋
花巻市在住。ときめきトゥナイト(集英社文庫―コミック版)などが代表作です。

神田ジョセフィーヌ
盛岡市在住。 ホラーM、Office YOU等に掲載中だそうです。

とりのなん子
岩手県出身。週刊モーニングに連載中のとりぱん (ワイドKCモーニング)が有名です。 鳥ネタと地元ネタが融合する私も好きなマンガです。

そのだつくし
盛岡市出身、雫石町在住。あやしげ通販 (講談社コミックスキス)が代表作です。

吉田戦車
奥州市出身。かわうそ君が登場する伝染(うつ)るんです。 (小学館文庫)は私も大好きなマンガです。

佐藤智一
一関市(旧川崎村)出身。壁ぎわ税務官(ビッグコミックス)が代表作です。ビックコミックスペリオールで匠三代(ビッグコミックス)を連載中だそうです。

地下沢中也
奥州市出身。預言者ピッピなどが代表作です。

飛鳥あると
一関市在住。お受験します (Be・Loveコミックス)が代表作。
BE-LOVEに『ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社』を連載中です。 岩手県のと連携で発刊された単行本は岩手情報満載コミックとして絶賛発売中です。地元の観光名所を舞台にしたハートフルコメディです。 私も持っています。
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス) 

小田ひで次
八幡平市出身。ミヨリの森が代表作でがアニメ化もされています。


いわてマンガ大賞作品 「イーハトーブを歩く人」 くどうよしと(盛岡市在住)
宮沢賢治に似た人物が現在の岩手県内各地に現れる物語。


こうして並べて見てみると、岩手県には素晴らしいマンガ家が多いと実感しました。発売が今から楽しみです。

2011年(平成23年 うさぎ年)年賀状フリー素材として、一関市在住の漫画家・飛鳥あるとさんが作画したマンガイラストの無料提供が岩手県庁のホームページで開始されていました。

世界遺産登録を目指している平泉の中尊寺をバックにして『ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)』の主人公 坂東さきるが描かれています。飛鳥あるとさんが今回のために新たに作画したマンガイラストだそうです。
下記リンクから無料でダウンロードできます。
岩手県ホームページ(2011年年賀状素材)リンク
2011年賀状素材〔平泉〕
2011年賀状素材〔定住交流〕
2011年賀状素材〔ベーシック版〕



ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)
2009年から講談社のコミック「BE・LOVE」に連載されたマンガで、岩手県と講談社がの連携により今年の5月13日に発刊した漫画単行本です。

漫画を活用して岩手県の文化や観光情報を発信する目的で、県政策推進室と講談社が連携して企画したものです。

作者が一関市在住ということで、発売当初は一関市内の書店では手に入りにくい状態でした。県内はもとより首都圏でも売れ、発売後すぐに増刷されています。

岩手県の魅力をコメディータッチでハートフルに描かれています。架空新聞社の県南支局の女性記者が主人公 坂東さきるで今回の年賀状素材にも登場しています。

漫画では東山町の猊鼻渓、遠野、平泉、花巻などが舞台となています。 岩手県との連携でストーリーとは別に観光地や名物などの観光案内も掲載されていて参考になります。


今年は、柳田國男の「遠野物語」発刊100周年を記念して、多くの記念行事が行われています。

9月26日に妖怪セミナーin遠野に行ったのですが、会場側の遠野市博物館で「水木しげるの遠野物語」原画展をやっていました。この本は博物館のロビーで買ったものです。

妖怪界の巨頭、柳田国男と水木しげるの超コラボレーション。

水木しげるが遠野物語に独自の視点を加え、独特なキャラクターを生み出しています。1話1話がコンパクトに凝縮され過ぎている感もありますが、遠野物語の魅力が十分に伝わってきました。

また、遠野に関するコラム「2010年、遠野の風景」が数回織り込まれていて、遠野の魅力を伝えています。


この本を読んで、また遠野に行ってみたくなりました。


水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)
水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)


今年は、柳田國男の「遠野物語」発刊100周年を記念して、多くの記念行事が行われています。

9月26日に妖怪セミナーin遠野に行ったのですが、会場側の遠野市博物館で「水木しげるの遠野物語」原画展をやっていました。この本は博物館のロビーで買ったものです。

妖怪界の巨頭、柳田国男と水木しげるの超コラボレーション。

水木しげるが遠野物語に独自の視点を加え、独特なキャラクターを生み出しています。1話1話がコンパクトに凝縮され過ぎている感もありますが、遠野物語の魅力が十分に伝わってきました。

また、遠野に関するコラム「2010年、遠野の風景」が数回織り込まれていて、遠野の魅力を伝えています。


この本を読んで、また遠野に行ってみたくなりました。


水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)
水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)

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