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タグ「橋」の一覧

gon1704DSC09458JR北上線のほっとゆだ駅とゆだ錦秋湖駅の間にある「第2和賀川橋梁」です。湖面や川面に雪が積もって赤いワーレントラス橋が映えます。

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盛岡の街なかを流れる中津川には上流から上の橋、中の橋、下の橋と中心部に3つの橋が架かっています。
上の橋の擬宝珠

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新潟市内の本町や古町、信濃川沿いを散歩してきました。近代的な建物が多くありますが、古い小路や歴史ある神社、街のシンボル的な萬代橋が信濃川を渡します。
地図は最後に紹介します。
萬代橋

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3月下旬、ジールが企画している「東京の運河めぐり探険クルーズ」に参加してきました。日本橋発着で日本橋川~亀島川~隅田川~小名木川を巡ります。メインは船のエレベーター、小名木川のミニパナマ運河とも言われる扇橋閘門です。
扇橋閘門

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お江戸日本橋船めぐりの神田川コースに参加しました。日本橋川、神田川、隅田川を90分でめぐり、目玉は神田川舟下りです。 舟は小型の電気ボートでした。
神田川クルーズ 船から見た聖橋(お茶の水)

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品川駅から旧東海道品川宿に向かう途中、跨線橋の八ツ山橋を渡ります。橋の上から下を眺めると、にわか鉄道ファンにも飽きない光景が広がります。
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日本橋まで来たので、かなり久しぶりに「日本橋」を歩いて渡ってみました。
日本橋川に架かる「日本橋」には日本国道路元標があります。江戸時代、五街道の起点でもありました。橋の造形美と青銅装飾が素晴らしい橋です。現在の石造二連アーチ橋は明治44年に完成しました。関東大震災、戦災に耐え抜いてきました。
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日本橋まで来たので、かなり久しぶりに「日本橋」を歩いて渡ってみました。
日本橋川に架かる「日本橋」には日本国道路元標があります。江戸時代、五街道の起点でもありました。橋の造形美と青銅装飾が素晴らしい橋です。現在の石造二連アーチ橋は明治44年に完成しました。関東大震災、戦災に耐え抜いてきました。
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江戸城外堀の筋違見附から赤坂見附までの散歩を紹介します。江戸城の内濠は皇居を囲むように残されています。外濠は更に外側をぐるりと囲んでいて、江戸時代の名残りが感じられる場所も多く残っています。自然の地形や川を生かしながら、一部は台地を削りながら天下普請(ぶしん)により工事が進められました。隅田川もその役割を果たしていたようです。
NHKブラタモリ「江戸城 外堀」で紹介された場所も巡ります。 地図は最後に紹介します。
江戸城外濠

(以前に散策した場所も組み合わせながら紹介していきます)

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以前、隅田川に架かる3つの橋(「駒形橋」、「吾妻橋」、「言問橋」)から眺めた東京スカイツリーをブログ(浅草の3つの橋から眺める東京スカイツリー)で紹介しました。今回は、634mに達したこともあり、2つ橋を加えて5つ橋からの眺めを紹介します。
隅田川右岸の墨田川テラスを歩きながら、「駒形橋」、「吾妻橋」、「花川戸鉄道橋(東武鉄道隅田川橋梁)」、「言問橋」、「桜橋」やテラスから東京スカイツリーを眺めてみました。

言問橋

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聖橋(ひじりばし)は神田川に架かる本郷通りの橋で、千代田区神田駿河台と文京区湯島を結んでいます。関東大震災後の帝都復興事業で、昭和2年(1927年)に架けられたそうです。長さ92.0m、幅22.0mの鉄筋コンクリートアーチ橋です。
駿河台に「ニコライ堂」、湯島に「湯島聖堂」と、両岸に2つの聖堂があることから「聖橋」と名付けられました。

橋から下を覗くと、JR御茶ノ水駅を上から眺めることが出来ます。鉄道模型(Nゲージ)のジオラマの様で、見ているだけで楽しい光景です。
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2010.10(iPhone3GS)
iPhoneミニチュアカメラアプリ「TiltShift Generator」で加工)

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前回のエントリー「(盛岡散策-1)中ノ橋通、葺手町、紺屋町と中津川界隈を散策。」に続いて、中津川(上の橋、中の橋、下の橋)の右岸とビクトリアロードの散歩について紹介します。

ちなみに右岸左岸とは、川の下流に向かって右側が右岸、左側が左岸です。

盛岡城跡公園 石垣

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待乳山聖天から今戸神社(縁結びの神様「今戸神社」に行って来ました。)に向かう途中に川が無いのに橋だけが残る場所があります。その橋は「今戸橋」、川を埋め立てて作った細長い公園「山谷掘公園」(台東区東浅草、浅草)の隅田川側の起点です。昭和50年から昭和53年にかけて埋め立てられたようです。

多くの木々が植えられた緑の多い公園です。桜が多いので春には混み合うのではないでしょうか。
今戸橋
山谷掘公園山谷掘公園

山谷堀は隅田川から都下水道局ポンプ場までの約700mで、飛鳥山の北側、王子権現の下を通じる音無川(北区)を水源としていたようです。江戸時代、遊郭吉原への通路の一つであり、吉原に行くことを"山谷通い"とも言ったそうです。猪牙舟で山谷堀が賑わっていたようで、それが粋だったようです。

2つ目の橋「聖天橋」があります。近くにある待乳山聖天から名前をとったものと思われます。
聖天橋


朝倉文夫氏の「あこがれ」像です。平成5年10月1日に宣言された「台東区健康都市宣言」を記念して、台東区の健康施策の象徴として建てられたそうです。戦後の新しい日本の女性像で、健康的で清潔な美を象徴しているそうです。
「あこがれ」像 


ほぼ中間地点にある「山谷掘橋」です。この様な親柱の橋が多いようでした。
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親柱に山谷掘橋来歴が埋め込まれています。
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本橋ハ帝都復興事業トシテ新設シタルモノナリ
一、起工 昭和四年五月
一、竣功 昭和四年九月
一、公費 壹萬九千四百圓 19,400円

関東大震災後の帝都復興事業として新設された橋だと分ります。


正岡子規の『牡丹載せて今戸へ帰る小舟かな』という句碑がありました。句碑はもうひとつあるようです。
正岡子規 句碑 牡丹載せて今戸へ帰る小舟かな

「紙洗橋」の来歴。紙洗いとあることから、この近辺では紙の生産が行われていたのかもしれません。
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この辺りは護岸のなごりかもしれません。
護岸?

山谷掘り公園の終点にある「地方橋」です。都下水道局ポンプ場が近くにあります。
地方橋
地方橋 来歴

地方橋から千石通り商店街を通り抜ければ、浅草観光の中心地に向かいます。
全ての橋を紹介しきれませんでしたが、全部で8つの橋があったと思います。正に究極の落ちない橋達でした。

今戸橋 - 聖天橋 - 吉野橋 - 正法寺橋 - 山谷堀橋 - 紙洗橋 - 地方新橋 - 地方橋



「山谷掘公園」地図

より大きな地図で 山谷掘公園 を表示

2月13日、隅田川に架かる3つの橋「駒形橋」、「吾妻橋」、「言問橋」の浅草側から東京スカイツリーを眺めてみました。東京スカイツリーは574mでした。634m(むさし)ですから、あと60mです。

「駒形橋」
・1927年(昭和2年)竣工
・橋長 149.6m
橋名は駒形堂に由来します。浅草通りを渡す橋となります。
水色の塗装が綺麗なアーチ橋です。東京スカイツリーの左側にアサヒビール本社のアサヒビールタワーとスーパードライホールの「炎のオブジェ」が見えます。
この付近にはバンダイ本社やドジョウ料理の「駒形どぜう」があります。
駒形橋から東京スカイツリー


「吾妻橋」
・1931年(昭和6年)竣工
・橋長 150m
浅草観光の中心部から近く、雷門通りを渡す橋です。
鮮やかな赤色の塗装が目を引く橋です。東京都観光汽船の桟橋である浅草ステーションが橋のたもとにあります。
泡のあふれるビールジョッキをイメージしたアサヒビールタワーと墨田区庁舎・すみだリバーサイドホールの間に東京スカイツリーが見えます。吾妻橋から東京スカイツリー


「言問橋」
・1928年(昭和3年)竣工
・橋長 238.7m
吾妻橋から隅田公園内を通り、東武鉄道伊勢崎線隅田川橋梁をくぐり、650m程歩くと言問橋になります。隅田公園と隅田川の上を通る長い橋です。言問通りを渡します。東京スカイツリーが単独で見られます。
更に上流側に進むと、パワースポットで有名な今戸神社があります。
(時間帯から、かなり逆光となってしまいました)
言問橋から東京スカイツリー


途中の河畔からも移動する度に変わる風景を楽しみながら眺めることが出来ました。桜の時期には隅田公園の桜を楽しみながら行く人で賑わうと思います。


より大きな地図で 浅草の3つの橋から眺める東京スカイツリー を表示


湯島聖堂を見学して、聖橋を渡ってニコライ堂に向かいました。

聖橋から神田川を眺めれば、JR御茶ノ水駅には総武線と中央線が出たり入ったりと楽しい光景が広がります。

右下には御茶ノ水駅、下の低い陸橋は地下鉄丸ノ内線です。奥には秋葉原があり、総武線が走る陸橋の下には昌平橋が見えます。
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湯島聖堂の横から見る聖橋と御茶ノ水駅。アーチ型の聖橋が美しいです。
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駅には中央線、その下を丸ノ内線が通過して行きます。
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ブラタモリ「神田」でタモリさんも覗きこんだ、中央線の屋根。
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中央線、総武線、丸ノ内線がクロスします。
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両岸に2つの聖堂(湯島聖堂とニコライ堂)があることから「聖橋」と命名されてそうです。 橋を渡り、少し歩けば右側にニコライ堂が現れます。
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大きな地図で見る


湯島聖堂に向かう途中に昌平橋を通って行きました。昌平橋から御茶ノ水駅方面に神田川を望みます。


手前には、ブラタモリ「神田」でタモリさんが感動していた総武線の橋脚があります。確かに間近で見ると頑張ってるなあーと思いました。
奥のアーチ型の橋が聖橋です。聖橋の下の橋は地下鉄丸ノ内線となります。
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総武線が通過します。支える橋脚!
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左上を中央線が通過します。
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